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いよいよ今週スタート!!

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兄貴 with YellowGate 晩方ロック、いよいよ今週6日火曜の晩方スタートです!! 第1回目は「What We Are.」というテーマで、我々YellowGate feat.兄貴の紹介回としてやらせてもらいますが、地元貢献型バンドなどと自称する理由がわかるかも? ぜひご聴取ください!!

間違いのないDTM用キーボード

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最初に買って間違いのないと思えるDTM用キーボードをいくつか紹介しておきますので参考まで。 IK Multimedia iReg I/Oシリーズ オーディオI/Fを搭載した一石二鳥キーボードもポツリポツリと出現してますが、このiReg I/Oは単chながらも48Vファンタム電源付きバランス(XLR)入力を搭載した画期的な変わり種で、レコーディングまで視野に入れたDTMにうってつけの逸品。必要最小限のミニマムレコーディングシステムがこの一台でコンパクトに構築できてしまいます。 25鍵、49鍵のラインナップもシンセタッチ鍵盤のみなのが残念ですが、その点あまり頓着のない特にギタリストやヴォーカリストなどにはうってつけのチョイスでしょう。無論IK純正ソフト群の強力バンドルで音楽制作から演奏に至るまで幅広くカバーします。 M-Audio KeyStationシリーズ 無駄な機能やボタン類を廃し、最低限機能だけを備えたコンパクトボディのシンプルキーボード。セミウェイテッド鍵盤ですが、88鍵モデルがわずか3万円足らずという超お手軽価格。同仕様の61鍵が約1.5万、49鍵はシンセタッチになっちゃいますが1万円足らず、さらにミニ32鍵が6千円ほどとよりリーズナブル。シンプルが故に低価格も当然ですが、価格も重要なスペックですから。 実機をいじったことがないので憶測評価で申し訳ないのですが、巷のレビューを参考にすれば、ウェイト入りのボックス鍵盤とのことで、反動がそこそこにあるなら弾き心地悪くなさそうですが、ボックス鍵盤と一口に言っても安いデジピで使われてるような当たりのソフトなスコスコ軽いのは結構弾きづらいんで、やっぱし一度は触ってみたいですね。でも近所に大きな楽器屋のない田舎者には辛いところです。 バンドルソフトはAIR Music Technology系のXpand!やらMini Grandなど即戦力音源類と、制作ソフトもいろいろバンドルされてるようですが、KORG製品なんかと似たような内容です。 NATIVE INSTRUMENTS KOMPLETE KONTROLキーボードSシリーズ インストゥルメント、エフェクト、ミキサーなどのソフトウェアとの親密な連携を可能にした高機能コントロールキーボード。現行は第二世代(MK2)となりますが、全機アフタータッチ付き鍵盤で、ハンマーアクショ

動画で告知「晩方ロック」

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晩方ロックの動画告知始めてみました。 ↑最初iMovieで作ってみたけど、全然融通効かなくて思ったように作れなかったのでソフト探してみたら良いのがあったので使ってみました。その結果が↓ なかなかかっちょいーでしょ?w 使ったソフトは DaVinci Resolve というソフトの無料版。有料版はFinalCutと同価格の本格ソフトですが、無料廉価版とは言えいくつもレイヤー重ねていけるし、かなり多機能使えるのでだいたい思った通りに作れちゃうあたりはiMovieの比ではなく...映像処理にあまり興味がなかったとは言え、この存在を今まで知らなかったのは痛恨です。 Mac/Windowsどちらのもありますが、Macなら App Store で買えるっつか落とせます。メーカーサイトからも落とせますが、なんか余計な関連ソフトが入ってたり、日本語デフォルトになってないのでいちいち面倒かも? ともあれ、動画いじる機会が多い人は是非使ってみてください。

MIDIキーボードの導入

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DTM導入篇第二回は打ち込み作業に便利なMIDIキーボードについて。DTMやる上で必須とも言える重要ツールなので、ここはちょっと熱く綴ってみましょう。 すでにピアノやキーボードなどをお持ちの方は、それらにUSBやMIDIポートがあればDTMの入力用キーボードとして機能させることが恐らく可能です。「恐らく」と言ったのは、USBタイプで専用ドライバが必要な場合、それが接続するパソコン(OS)に対応していなければ使えないことがあるためです。 これに対し、もしMIDI(OUTのみでもOK)ポートが付いていればどんなに古いキーボードであっても別途MIDIインターフェイスさえ用意すれば使えるので、長年使用している手に合ったキーボードを流用することも可能です。よってホントに極力安価でまとめたいなら二束三文の中古シンセにMIDI I/Fという今更なシステムもアリかもですね。w ではこれから導入するケースに参りますが、その際重要なのは 必要とする機能が揃っていることと、鍵盤数やタッチなど手に合うものなのか どうかです。 DTM用途で必要な機能としては、 キーベロシティ(イニシャルタッチ)、ピッチベンド、モジュレーションホイールの基本三点セットに、最低限サスティンペダルを繋げるもの はとにかく欲しいですね。ぶっちゃけこれだけあれば打ち込み作業には十分事足ります。 逆にこれらすら満たさない安価な簡易キーボードもチラホラと売っておりまして、そういうのはホントに緊急即席用でしかなく不十分なので、安いからと言って最初に手を出すのはやめておくのが無難。結果的に無駄銭を払うことになりかねません。 ちなみにRolandさんなんかは昔からモジュレーションがピッチベンドと一体式のスティックレバーだったりしますが、微調整が効かないとか効果をキープできず離すとゼロ位置に戻ってしまうのが結構不都合なシーンも。というのもエクスプレッションや音色切り替えなどの値キープ必須のコントロールがモジュレーションホイールに割り当てられているソフト音源も少なくないもんで、ゲゲって思うことがよくあります。 まぁこのタイプも本来的な使用に限れば、指一本で操作できる軽快さがあるのでNGとは言いませんが、汎用性に欠ける点は気にしておいたほうが良いでしょう。 ここでもう一度言っておきますが、 上記の機能さえあれば実質十分です。 その他

DTMのすヽめ

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DTMネタもネット上にゴロゴロ転がってはいますが、専門でやってるようなとこはメーカー依頼とかで褒めすぎなでっち上げも多いみたいなんで、自身で実際に使っているハードやソフト、プラグインなど使用感や評価を含めつつ、しばらくシリーズで綴ってみたいと思います。 まずは、これからDTM始めようと思っている人のために、導入編から参りましょう。 何はともあれパソコンがなければ始まりませんが、もしすでにパソコンを持っていると言うなら、あとはMIDIキーボードでも買って付属のバンドルソフトを使って始めるのがカンタンです。 まだパソコン持ってないという方は、手っ取り早く始めたいならMac買ってください。なんて言うとMac信者か?なんて突っ込まれそうですが、でもね...MacにはCoreAudioという音楽用システムがデフォルトで組み込まれているので機器のシステム構築が楽だし、それに無料、プロ用と音楽制作ソフトも純正で用意されてるほど、この分野への力の入れようが全然違うので...この意見ばっかしは曲げようがなく。。^^; ちなみにその無料ソフトGarageBandは、音楽制作に必要な最低限の機能を総合的に網羅していて、その上プロクオリティの楽器音源まで付いてるので、これだけでも十分販売しても恥ずかしくないクオリティの楽曲も作れちゃいます。またMainStageというたった4千円足らずのソフトを組み込めば音色バリエーションのみならずエディットの自由度も増して音色バリエーションは無限に膨れ上がるし、ついでにギター&ベースプレイヤーにはマルチエフェクターボードに変貌しちゃうありがたさ。これに完全上位互換のプロ用ソフトLogic Pro Xも2.5万円足らずのリーズナブル価格で提供されているのでステップアップも楽々と、音楽野郎には至れり尽くせりです。 いや、もちろんWindowsでも同じようにDTM出来ますよ。むしろソフトウェアの豊富さじゃやっぱし圧倒するので、その辺の自由度を求めるならWindows機を選ぶも全然よしです。ただし、よくある激安PC買うのはやめたほうが良いです。マシンが非力だと正常に音を鳴らせないなんてことになっちゃうので、痛い目を見たくなければパソコン本体には最低10万円くらいはつぎ込んでやってください。 あと最後に、例えば音楽仲間がすでにDTM環境を持っているなら、共

ラジオ番組開始の告知

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番組スタートまであとちょうど1ヶ月となったので、ボチボチ告知活動はじめましょう。 我が魚沼市のローカル局 FMうおぬま 81.4MHz にて、我々YellowGate feat.兄貴がお送りするラジオ番組「兄貴 with YellowGate 晩方ロック[Burn! Gotta Rock!!]」が、来たる4月6日(火)よりスタートします!!! プロ、アマチュアを問わず、地元で活動あるいは出身のミュージシャン、バンドなど音楽好きな仲間たちをゲストに迎え、楽曲紹介や情報共有、時にはコラボレーションなども交えつつ、音楽仲間の輪を広げ、地元の音楽シーン活性化を促していこうという音楽&トーク番組です。 毎週火曜日の晩方6時半からの30分番組ですが、更新は月に2回(第1、第3火曜日)というスケジュールの放送予定となっています。 放送電波は魚沼市内エリア限定ではありますが、ネット環境があれば JCBAインターネットサイマルラジオ配信 にて世界中どこからでもWEB試聴が可能ですので、是非ともそちらをご活用いただきご試聴ください!!! 告知動画追加しときます。

ボカロの話

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DTM昔話第3話。ん?ボカロ?昔話か??? ボカロといえば初音ミクがあまりに有名ですが、この登場以来マニアックな方面から認知度がガンガン広まったVOCALOID。周知の通りパソコンに歌を歌わせることができてしまうというYAMAHAが作った画期的な音声合成ソフトウェアです。 YAMAHAといえば、80年代より長らく世界の音楽界を席巻した歴史的名機DX7で知られるFMシンセサイザーのイメージも絶大ですが、実はその当時より人の声の合成技術分野で頑張られておりまして、パソコン黎明期の80年代、国内ではMSXという一般普及仕様の安価なパソコンが当時いろんな家電メーカーから売り出されていたのですが、それ用のFM音源ユニットを出していて、それで機械的な音声で喋らせることもできたらしいです。 GMの話でも触れましたが、小生がMU100という音源モジュールにシンギングユニットのボード乗せて遊んでいたのは90年代後半。表現力の乏しいまだまだ発展途上な音源で、Windows用のエディターしかなかったり打ち込み作業がかなり面倒だったのであまりいじることはありませんでしたが、パソコンも年を追うごとに倍速化が進む時代でもあり、近い将来ボカロ的なPCソフトウェアが登場することは容易に予測できました。 間もなく21世紀に入ると携帯電話の着信音もYAMAHAのFM音源チップによって和音数の拡大やマルチ音源化が進み、更には喋らせたり歌わせたりできるようにもなりまして、実はその頃着メロ関連の携帯コンテンツの仕事を一時期やってたりしたんですが、ちょうどその時期にパソコン用のソフトウェアとして登場したVOCALOID。当時はまだ英語のみの音声バリエーションで男声女声と3人くらいあったと記憶してますが、日本語ほど複雑でないためか当時より非常に高い発声表現力を発揮するものだったのでそりゃもうぶったまげましたね。 もちろんバージョンアップとともに歌唱の表現力も上がっており、現バージョン5ではいろいろギミックの効いた生々しい歌わせ方ができるようになってますが、日本語表現の方はまだまだ滑らかな発声には程遠く機械っぽさを感じてしまうレベルなのでもうちょっと頑張って欲しいところ。まぁそれでも細かい歌い回し演出ができるようになってきているので仮歌のデモ要員としてなら重宝しそうですけどね。というか、いつぞやの紅白にも出た